情報整理術の数々! PICK UP!

シンプルにシェアするならこれっ!最強のオンラインホワイトボードシステムが登場!

会社の会議室でホワイトボードを前に、”う~ん”と頭を寄せ合うシーンはよく見る光景ですが・・・
ただしそれは、頭がその場に集まれるからできることであって、簡単に集合できない離れた場所にいるような場合だと、「うんうん唸ること」も簡単にはできないわけです。

ところが・・・。
そんな悩みを解消してくれる画期的なホワイトボードをオンライン上で使う事ができる「RealtimeBoard」というサービスがありました!

そんな無料で使えるシンプルなホワイトボードの実力とはいかに…。

RealtimeBoardに登録してみる

まずは、「RealtimeBoard」のトップページから「Start」ボタンをクリックします。

氏名とメールアドレス、パスワードを登録する画面となります。
後程、登録したメールアドレスに「確認コード」が送られてくるので、よく利用するアドレスで登録しておきましょう。
入力ができたら「Get started now」をクリックします。

登録したメールアドレスに記載されている「確認コード」を入力します。

「RealtimeBoard」を使用するチーム名、自社の従業員数、あなたの会社での役職の3つを入力し、「Continue」をクリックします。

設定したホワイトボードに、ユーザーを招待します。
ここで、参加してほしいユーザーのメールアドレスを入力して送信してもいいですし、
このタイミングでは操作を行わずに次に進むこともできます。

ホワイトボードをどのような形式で使用するかを選択します。
特に決まっていなければ、後で設定することもできます。

ホワイトボードに色々書いてみる

早速、ホワイトボードにガチャガチャと記載してみました。
画面左側にあるツール類で、ボードに付箋を貼ったり、文字を書いたり、図形を描いたりすることができます。
画面の下の各ツールを使うと、ボードの内容についてチャットをしたりコメントを書いたりとボード情報を共有することができるようになります。

ホワイトボードを他のユーザーと共有する

さて、自分1人でいつでもホワイトボードに書きたいものを書くことはできるようになりました。
今度は、オンライン上で別のユーザーをこのホワイトボードに招待して情報を共有してみたいと思います。

「RealtimeBoard」の画面の右上に「Share」ボタンがありますので、これをクリックします。

招待したいユーザーのメールアドレスを入力し、その下に招待メッセージを入力します。
新しく追加されたユーザーも含めてホワイトボードを利用できるようにチェックをオンにします。

招待したユーザーのメールに、「RealtimeBoard」から招待メールが届きます。
参加する場合は、メール内の「JOIN RIGHT NOW」をクリックします。

ユーザー名とパスワードを入力して、プライバシーポリシーに同意します。
「Get Started Now」をクリックしましょう。

会社での役職などを選択し、「Continue」をクリックします。

これで同じホワイトボードのデータを共有できました。

招待されたユーザーが、ホワイトボードに貼り付けられた付箋の内容についてコメントを書きました。
このコメントは即座に共有され、共有している全員で確認することができます。

元のユーザーのホワイトボードを見てみると、追加されたコメントが表示されているのが分かります。
画面上に「①」と表示されていますが、未読のコメントが1つあります、と言う意味になります。

ホワイトボードの内容を保存する

ごちゃごちゃと書いたホワイトボードの内容は、各種ファイル形式で保存することができます。
赤丸の「Export this board」ボタンをクリックすると、画像ファイルやPDFファイルなどを選択することができます。

総括

これまでもこのようなホワイトボードをオンラインで使えるツールはありましたが、この「RealtimeBoard」は操作が簡単で、ユーザー間での共有もスムーズに行えるなど使い勝手のよいシステムに仕上がっています。

チャットやビデオチャットなど、ボードを見ながらオンラインでお互いの意思疎通が取りやすいのも特徴で、離れた場所にいる相手でも簡単にその場でちょっとした会議を行うのも可能となります。

5つ以上のボードを同時に動かしたり、チーム内のメンバー個別にアクセス権を設定する場合は有料プランが必要となりますが、とりあえず欲しい機能は無料アカウントで十分でしょう。

スマホでも使えるように、AndroidやiOSなどの専用アプリも提供されていますから、デバイスも選びませんし、
ブラウザベースでサクッと使える本格的ホワイトボードでは、ちょっとした打合せなどに十分威力を発揮してくれると思いますよ。

関連記事

  1. 50,000曲までまだまだーGoogle Play Musicを事務所ミュージックに使ってみる

  2. 起業直後!印刷、コピー、FAXはどこまで用意したらよいのか

  3. 契約書の作成から管理までをクラウドで完結できる!【Holmes】で契約のすべてを簡単に

  4. 自社サイトや自社製品の開発ヒントにサジェストキーワードを使って調査するには

  5. 自社のサイトにオリジナリティ溢れる入力フォームを作るには?!作成も管理も手軽な【formrun】を使…

  6. 今こそおさらいしておきたい!クラウドストレージ6選を比較してみる

  7. パワーポイントが使いづらい環境の方はこちら―「ebook5」を使って電子カタログを作成する

  8. GoogleクラウドプリントでAndroidスマホから直接プリンタへ印刷する方法とは

  9. formrunのフォームクリエイターでメールマガジンの購読フォームをランディングページ風に作成してみ…

特集記事!

  1. iPadOS13で強化された「Slide Over」と「Split View」!…
  2. 【連載3】Lucidchartで作成した図面をGoogleの文書やシートに挿入す…
  3. 【連載2】Lucidchartで図面作成からプレゼンテーションまですべて完結!プ…
  4. 【連載1】Lucidchartの図をワードやエクセルに挿入する―マイクロソフトイ…
  5. 【連載序章】よい図面作成アプリが見つからない現場担当者必見!Lucidchart…
  6. 簡単設定と分かりやすい料金プランで国内・国外”どんなときも”Wi-Fiが繋がるな…
  7. マイクロソフト発StickyNotesで覚えておきたい設定・使い方8選
  8. 【OneNote for Windows10】StickyNotesが使用可能に…
  9. iPadで手書きのメモを取る!ApplePencilが使える無料のメモアプリ5選…
  10. 楽天銀行の法人ビジネス口座を持っているなら無料で使えるクラウドアプリを使ってみよ…

人気記事 PickUp!

ー文字だけで語る(あつもじ)ー

おすすめ記事

ピックアップ!

  1. 【OneNoteへGo】Office製品のOutlook連絡帳をOneNoteの…
  2. 【ちょっと休憩】検索したいわけじゃないけどつい弾きたくなる「弾いちゃお検索」とは…
  3. 【マイクロソフト To-Do】パソコンとスマホで”やること”をシンプルに管理する…
  4. 【Google ToDo リスト】Gmailからも起動OK!Googleの予定管…
  5. ワールドカップには嘘のような法則が存在する?!
  6. 【リメンバーザミルク】海外製アプリながら使いやすいインターフェースで人気のタスク…
  7. これは使ってみたい!3つのTo-doリストを比較してみた
  8. 絵心がないからデザインは苦手っ・・・そんなあなたは「Canva」があればもう大丈…
  9. 経県値―自分がどれだけの都道府県に足を踏み入れたのかが簡単に分かるスマホアプリ
  10. とうとう正式リリース!マイクロソフトの「Whiteboard」アプリの使い心地は…

↓OneDriveの便利な機能が満載!↓

icon-cogマイクロソフトのクラウドストレージである「OneDrive」の便利な使い方をご紹介しています。個人契約でしか利用できない機能もあります。

PAGE TOP