情報整理術の数々! PICK UP!

  • 格安SIM
  • 最終更新日: 2018.08.11

パソコン購入と格安SIMの契約を一緒に考えるなら

新しいパソコンやタブレットが欲しい・・
ついでにインターネットも簡単に接続できる方法はないかな?

パソコン販売を専門とする「パソコン市場」が、パソコンの販売と同時に提供しているのが
格安SIMである「MediSIM」となります。

そう、パソコン販売業者がそのまま「MVNO」として通信サービスも提供している、という形態になるわけです。

主に、中古パソコンをメインに扱っている「パソコン市場」において、このMediSIMと合わせて提供しているパソコンやタブレットは新品となります。

さて、それではこれまでの各MVNOとは一線を画す「MediSIM」の詳細を見ていきましょう。

パソコンとデータ通信用SIMのセットでいくら?

「MdiSIM」の最大の特長は、通信回線の契約を行うともれなくパソコンやタブレットもついてくることです。

選択できる高速通信容量の各プランの月額を、他のMVNOの同じプランと比較すると、
パソコンが付いてくる分だけ若干高いかもしれませんが、パソコンの性能もそれほど悪くありません。

パソコンの場合は、通信手段として「Wi-Fiルータ」が提供されますので、
屋外での仕事やプライベートにも十分インターネットを使うことができそうです。

タブレットの場合は、「Huawei」の「Media Pad」や「Yoga Tablet」がもらえます。
これらは、SIMスロットがありますので、SIMカードが装着した状態となり、タブレットが到着したらすぐにインターネットが使える状態となります。

パソコンとデータ通信用SIMがセットで、月額2,980円からとなっていて、
タブレットの場合は、1,980円から選べるようになっています。

パソコンは国内メーカーなので、性能も問題ありませんし、
パソコンの初期設定や、Wi-Fiとの接続設定も済んだ状態で届きます。

SIMの契約期間は「3年」と少し長いですが、パソコンやタブレットを長く使うなら年数はそれほど気にならないかもしれません。

高速データ通信容量とプラン変更

パソコンやタブレットとセットで契約する高速通信容量は、以下の4種類があります。

  • 3GB
  • 5GB
  • 7GB
  • 10GB

これらの高速通信容量は、「月単位」での契約となるので、
当月の25日までに申し込んだ変更は、翌月にすぐに反映されます。

もし、当月に高速通信容量が余ってしまった場合は、翌月1ヶ月間だけ繰り越しが可能となっています。

ドコモのLTEエリアをカバーしているので、通信は快適なので、
仮に使いすぎたとしても、前月の残り容量があれば安心ですね。

サポート体制

土日もサポート体制を敷いているので、パソコンのトラブルや通信回線のトラブルのどちらにも対応してもらえます。

延長保証を選択することもできるので、
実質修理負担金よりも、自分で支払う修理代金を安く抑えることもできます。

Wi-Fiルータも、MedeSIM側の1年保証が付いたりと、機器販売・通信回線提供の両方で様々なサービスを受けることができるのです。

まとめ

個人的には、パソコンやタブレットなどの端末は、”自分でよ~く吟味して決めたい”という思いがあるのですが、端末から通信まですべてお任せしたい、という方にはありがたいサービスかもしれません。

ただ、中古製品に抵抗がある場合は、選択肢に入れない方がいいでしょう。

パソコンやタブレットに、インターネット通信もすべて含めて一つの窓口で対応してもらえるのはありがたいですが、SIMだけの提供が行われていないのが、少し残念ですね。

関連記事

  1. 意外に多い?!通信回線の種類は結構重要かもしれない

  2. MVNOへ移行する前に確認しておきたい6つの注意ポイントとは

  3. 格安スマホに格安SIM―そのメリットやデメリットとは―

  4. プランを解約—SIMを返却しなければいけないMVNOはどこだっ!

  5. 音声通話サービスならやっぱりNifMo!バリュープログラムで月々のスマホ料金もオトクに!

  6. これから契約する方必見!高速通信できるデータ容量の選び方

  7. 自分に合ったプランを選ぼう!

  8. DTI SIM

  9. LINEモバイルの契約者連携と利用者連携を設定してみる

特集記事!

  1. 街を愛する地域ポータルサイト!個人的に好きな10サイトを選んでみた!(1位~3位…
  2. 街を愛する地域ポータルサイト!個人的に好きな10サイトを選んでみた!(4位~10…
  3. 会社を退職したいけどできない!退職代行サービスの利用で失敗しない方法とは
  4. 自社でメールマガジンを配信したい!メール配信サービス徹底比較6選
  5. 高機能は必要ない!初心者にも簡単な動画の編集を可能にしたEaseUS Video…
  6. Office365のエクセルにもとうとう登場したスピル!オートフィルや配列数式と…
  7. iPadOSでできるようになったテキスト操作とファイル操作いろいろ
  8. iPadOS13で強化された「Slide Over」と「Split View」!…
  9. 【連載3】Lucidchartで作成した図面をGoogleの文書やシートに挿入す…
  10. 【連載2】Lucidchartで図面作成からプレゼンテーションまですべて完結!プ…

人気記事 PickUp!

ー文字だけで語る(あつもじ)ー

おすすめ記事

ピックアップ!

  1. Slackとの連携にも必須!Trelloでチームを作成する方法
  2. [slack]24.slackに設定したOneDrive上のMicrosoft3…
  3. [slack]25.メインのメールや予定表にOutlookを使っているならsla…
  4. 【シリーズ:一昔前のExcel(エクセル)で停滞している方へ】進化し続けるエクセ…
  5. 【連載番外】Lucidchartでロジカルシンキングに使う図面を3つ選んでみた
  6. 【OneNote for Windows10】OneNoteにファイルを挿入する…
  7. [OneNote for Windows10]Android端末での利用に重宝す…
  8. iPadでブログ記事を執筆中!記事内に挿入する画像を編集するならどのアプリを使う…
  9. iPadの時短技3選!無駄な時間を省いて効率よく作業しよう
  10. [slack]28.チャットではカバーしきれない分散される情報をStockで拾う…

↓OneDriveの便利な機能が満載!↓

icon-cogマイクロソフトのクラウドストレージである「OneDrive」の便利な使い方をご紹介しています。個人契約でしか利用できない機能もあります。

PAGE TOP