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  • 最終更新日: 2019.06.9

Office2016のインストール【普段使っていないパソコンへ】

「Office365 Business」を購入したら、早速Office2016(執筆当時最新版)をインストールします。

ここでは、自分が会社や自宅などで”メインでは使っていないパソコン”へ、Office2016をインストールしてみます。
つまり、1ユーザーで5台のデバイスまで入れることのできる2台目以降のインストール、ということになります。

Office2016をインストールするためには、Office365にログインします。
ログイン方法が分からない方は、
[Office365の管理画面で利用状況を把握する]の[Office365にログインする]を参照してください。

Check!

インストール完了まで、インターネット接続が必要となります。
そのため、Office365へのログインは実際にインストールするパソコン上でログインすることをお勧めします。
もし、この時点でインストールするパソコンを利用できないなどの場合は・・・
最初に行う「セットアップファイルのダウンロード」は、ファイルサイズが軽いため別のパソコンでダウンロードしてから社内ネットワーク経由もしくはUSBメモリなどで、実際にインストーするパソコンへ移動しても大丈夫です。

ログイン直後の画面で右上にある、
「Officeアプリをインストールする」
をクリックします。

「Office2016」
「その他のインストールオプション」
の2つが選択できます。
OSが多言語、もしくは64ビットOSであれば、「その他のインストールオプション」をクリックします。

ここでは、「Office2016」をクリックしました。
ファイルのダウンロード画面が表示されます。

ダウンロードは、おそらくすぐ終わると思います。
このインストーラファイルを使って、パソコンにインストールしてみましょう。

パソコンのスペックにもよりますが、インストール完了まで少し時間がかかるかもしれません。
プログレスバーが満タンになるまで、別の仕事にとりかかりましょう(笑)

インストールが完了すると、このような画面になります。
さぁ、後は利用していくだけですね。

まずは起動してみる

インストールが完了したら、どれか1つをまず起動してみましょう。
ここでは、Excelを起動してみます。

「同意してExcelを開始する」をクリックすると、Excelを使用することができます。

起動後のCheck!

Office365アカウントにサインインしておきましょう。
OneDriveも使えるようになり、
OneDriveで保存していたデータであれば
新しいパソコンでも同じように作業することができるようになります。

Office365を利用する一番の目的は、
「いつでもどこでも同じ情報を共有できる」
ことに尽きます。

したがって、新しいパソコンにOffice2016をインストールしたら、
必ずOffice365にログインしておきましょう。

WebブラウザでOffice365のログイン画面を開いてもいいですし、
下の画像のように、各Office製品の右上にサインインするリンクがありますので、同じユーザアカウントでログインしておきます。

アクティブ化されたことを確認する

新しくパソコンにインストールしたので、Office365の管理画面でもそれが反映されているかどうかを確認してみましょう。

Office365にログインし、管理をクリックします。

「ユーザー」の「アクティブユーザー」をクリックします。

「Officeのインストール」の右側にある「編集」をクリックします。

この画面で、アクティブ化されているパソコンを確認することができます。
現在、2台のパソコンが登録されていますね。

これで、1ユーザーに対して、現在2台のデバイスでOffice2016を使っていることが確認できた、ということになります。

同じ要領で、パソコンやタブレット、もしくはスマホなどにインストールする場合は、このユーザーに対して残り3台にインストールすることができる、というわけです。

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