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【OneNoteへGo】無料版と製品版の両方を起ち上げてみる

OneNoteには、OSがWindows10だと始めからインストールされている無料版と
「Office365」で同梱される製品版の2つがあります。

この2つの違いは、現在ではほとんどありません。
念のため起ち上げてみましょう。

無料版のOneNote

Windowsの無料版は、以下のページからダウンロードできます。

OneNoteのダウンロード

Windows10ユーザーは、既にインストールされているのでダウンロードの必要はありません。

メニューの←をクリックすると、使用できるノートブックの一覧が表示されます。
会社アカウントで作成されているノートブックも、この無料版で開くことができます。

ノートブックを新規作成してみます。
「+ノートブック」をクリックしてみましょう。

ノートブックのタイトルを入力します。
そして、この後の保存が他のオフィスアプリケーションとは少し違うところとなります。
現在、OneNoteでサインインしたことのある、
「個人アカウント」、「会社や学校のアカウント」が一緒に表示されます。

このノートブックを保存するアカウントを選んで、
「ノートブックの作成」をクリックします。

会社のアカウントに保存した「A社システム導入マニュアル」ノートブックが、
会社アカウントのOneDriveに保存されたことが分かります。

製品版のOneNote

無料版のOneNoteは一旦閉じて、次に製品版のOneNoteを開いてみましょう。

最後に開いていたノートブックの中身が表示されます。
ノートブック名(ここでは、「設立後の作業」)をクリックすると、上のようにOneNoteでサインインしたことのあるアカウントで保持しているノートブックが一覧で表示されます。
「他のノートブックを開く」をクリックします。

表示されたウィンドウの右側下の方に行くと、「他の場所から開く」という一覧があります。

「最近使ったアイテム」の中に、先程無料版で作成したノートブック
「A社システム導入マニュアル」
も含まれています。

保存されている場所は、OneDriveとなるので、無料版OneNoteで作成したノートブックも、製品版OneNoteで同じように開くことができるというわけです。

このように製品版で同じように、編集していくことができます。

両者の違いとは??

では、無料版と製品版の違いはどこにあるのでしょうか。

2点だけ無料版には、製品版にないものがあり、機能的に足りないのは1点だけとなります。

  • 商用利用は不可
  • ローカルPCへの保存

無料版は、個人のプライベートメモで使う分にはOKということです。
OneNoteで作成したメモがビジネスになってはいけない、ということですがこの線引きは利用者からするとあいまいですね。

2点目の「ローカルPCへの保存」ですが、これは機能的に製品版特有ということになります。

OneNoteで作成したメモを普段使っているパソコンの中だけに留めておきたい、と言うときには製品版を使わなければならない、ということになります。

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