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海外出張目前!Wi-Fiを安心・安全に繋ぐなら機器をレンタルしてみよう!

”今月末から海外旅行に行ってきまぁ~す”

さて、そんなワクワクドキドキの海外旅行を前に、
何を持っていくか準備していたところ・・・

”あれっ・・・そう言えば海外行って、そのままインターネットって見られるのかな??”

そう、海外で日本と同じようにスマホを使おうと思ったら、
いつも使っている通信会社の料金では、少し高くつくかもしれません。

そこで、ご紹介したいのが
「グローバルWiFi」ですね。
200か国以上の国や地域で、安心してスマホやタブレットなどの端末をインターネットに接続することができる優れものです。

ここでは、「グローバルWiFi」のしくみや料金などを深く掘り下げていきたいと思います。



Wi-Fiレンタルって何??

そもそも「Wi-Fi」をレンタルするってどういうこと??

今の時代、普段から何気なく使っている「Wi-Fi」ですが、
自分でWi-Fi環境を用意する場合、まず最初に思いつくのが
「Wi-Fiルーター」
だと思います。

外で持ち歩く場合は、小型の
「モバイルWi-Fiルーター」を用意して、
どこでも、快適に公衆Wi-Fiよりは安全にインターネットに接続できる環境を用意している方も多いでしょう。

「グローバルWiFi」は、海外でインターネットを利用する場合に、
手軽に安全に快適にそして、安価に
インターネットに接続できるルーターを
「貸してくれる」
サービスとなります。

自ら海外でのWi-Fi環境を用意するのではなく、
パスワード一つで簡単にインターネットに接続できるようになる機器(Wi-Fiルーター)のレンタルサービス、それが
「グローバルWiFi」
の特長となります。

レンタル/返却する方法は??

さて、いざ「グローバルWiFi」でWi-Fiルーター(以下、機器)をレンタルしよう、
と思ったら、何から始めたらいいのでしょうか?

最初に、Web上で申し込みを行います。
選択する料金プランが決まったら、決済方法を指定します。
法人の場合は、請求書の発行も可能です

機器を受け取る方法は3種類あります。

1つは、「空港で機器を受け取る」、というものです。

海外へ出発する空港の内、「グローバルWiFi」が受け取り指定している空港であれば、カウンターで機器を受け取ることが可能です。
さらに、羽田空港の場合、「スマートピックアップ」という、自動受け取りロッカーから機器を受け取ることもできるのでとても便利ですね。

もし、受け取り指定の空港でなければ、2つ目の方法として「事前に自宅までの宅配便」で受け取ることになります。

出発の前日に、機器を届けてくれる設定となっていますが、
もし2日前、3日前に受け取りたい場合、別途料金が発生しますが、それも可能となっています。

最後は、「到着空港で受け取る」、というものです。
これは、到着空港がハワイ、韓国、台湾の場合に利用できます。

ハワイは、ワイキキショッピングプラザの3Fにある「グローバルWiFi」のオフィスのみとなります。
韓国は、「グローバルWiFiのオフィス」、もしくは指定の駅や空港となります。

ハワイと韓国での受け取りは、なんと当日の申し込みでも機器を受け取ることができるのです。

台湾での受け取りは、台北松山国際空港のみとなっています。

この3国での受け取りは非常に便利ですが、
機器の返却は、レンタルした国内での返却を要望しているようですね。

国内指定空港での返却は、時間外の場合「返却BOX」も利用ができます。
空港での返却を指定した場合、帰国日当日に返却しないと延長料金が取られる可能性もあります。
同じように、宅配便での返却を指定した場合も、「当日16時以降に空港着」の場合を除き、当日中に発送手続きを行わなければ、延長料金が発生するので注意が必要です。

機器を使える国はどこ?

以下の国一覧の地域で使えるようですが、
国によっては、Wi-Fi規制を行っている場所もあります。

グローバルWiFiが使える国一覧

機器と同梱されるセット内容について

機器とセット内容

大きさは、横が10cm、縦が約6cmなので、とてもコンパクトです。

機器を充電するためのアダプターや接続用のケーブルも同梱されているので、
Wi-Fiについては、何も心配しなくても大丈夫ですね。

また、オプションとして、スマホなどの端末や機器を充電するためのモバイルバッテリーや、機器を紛失した場合などの補償パックなどを有償で選択することができるようになっています。

通信会社との比較

例えば、海外で通信する際に、ドコモを利用したとします。

ドコモの場合、海外でデータ通信を行う場合、
「海外パケット定額サービス」
を使うことになります。

これは、日本国内で「パケット定額サービス」等を利用していれば、申込をしなくても利用できるサービスです。

Wi-Fiルーターのように、何かしらの機器を持つ必要がないので、
普段通り、スマホを持っていれば、それだけで海外にいてもデータ通信を行ったり、通話やSMSを行ったりすることができます。

ただし、一日の料金が定額で「2,980円」(利用した通信量が一定以下だと1,000円ほど安くなりますが・・)と結構高めです。

それに加えて、通話は発信も着信も料金が発生しますし、SMSは1回につき「100円」の送信料がかかります。
もちろん、IP電話や無料通話アプリなどを利用して通話料を削減することもできますが、
1日のパケット定額料が高い分、滞在日数が増えれば、相当の額を削ることになるんですね。

一方、「グローバルWiFi」を使えば、利用する国にもよりますが、おおよそ
「300円~1,000円」ぐらいの範囲で一日の利用料が済んでしまいます。

ただし、データ通信のみとなるので、通話ができません
そのため、LINEやSkypeなどの無料通話やIP電話を使って通話を行う必要があるでしょう。

そして、この機器を使う最大のメリットは、複数台の端末(スマホやタブレット)を接続できることにあります。

複数人での旅行や出張であれば、その全員が機器を利用することで、”さらに通信料が割安になる”というわけですね。

法人の利用方法とは?

法人限定のサービスも展開しています。

まずは、海外出張が多い会社の場合・・・。

海外に行くたびに、機器をレンタルするのでは、効率が悪いですよね。

そこで、「グローバルWiFi」では、Wi-Fiルータを法人の営業所などに置きっぱなしにしておける
「グローバルWiFi for Biz」
を展開しています。

これは、”限定1,000台”のサービスですが、「月額+利用日数分」で料金が済んでしまい、いちいち”借りる”、”返す”という面倒な手続きを踏む必要がない、という海外出張が多い法人にとっては、検討してみたいサービスとなりそうです。

この「グローバルWiFi for Biz」で使われている
「クラウドWiFi」
という技術により、訪問国により機器に挿入するSIMを変更する必要がありません。

正に、機器1台で対応している国であれば、どこにでも行けるということになります。

機器貸し出しの月額費用は、「970円」となり、
利用容量や使用する国によって以下のような利用料金がかかります。

レギュラープラン500MB/日 アジア:670円/日
アジア以外:970円/日
大容量プラン1GB/日 アジア:970円/日
アジア以外:1270円/日

個人が借りる時と同様に、補償などのオプションサービスもありますので、
故障や紛失、盗難などに対しても対策が取れるので安心ですね。

最後に

いかがでしたでしょうか?

今まで、何も考えずに海外へ旅立っていたなぁ・・・と言う方も多いのではないでしょうか。

セキュリティの甘そうな現地のフリーWi-Fiを使っていたり、
日本のドコモやau、ソフトバンクなどの大手キャリアが提供している海外用の定額パケットと比較すると、
「グローバルWiFi」のような”Wi-Fi機器のレンタル”は非常に金額が抑えられるうえに、安全に利用できるとあって、日本国内でのニーズも高まっています。

海外で安全にインターネットに接続し、
お財布に優しいWi-Fi機器を使って、
充実した海外での時間を過ごしたいものですね。



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